シンスプリント

今の時期に多いいシンスプリント(過労性骨膜炎)中学生から高校生になり練習量も増え疲労がたまり、我慢出来ていた痛みが我慢できないくらいになってしまい来院される学生たち。

シンスプリントの初期症状としては安静時や歩行位の運動では痛みを伴いません。スポーツ時に痛みを出します。痛む場所は下腿内側(すねの内足)で膝から内くるぶしにかけての中央から下3分の1付近の痛みで、5~10㎝の範囲で痛みが出現し、押すと痛みだ出ます。

X線上の骨には異常がみられず重症例では脛骨内側が腫れる場合もあります。

てとり整体院でのシンスプリントの治療は定電流治療器AAPを使用しています。

高校一年生で陸上の短距離をしている学生です。5月から両足のスネの内側が痛み出したそうですが、ずっと我慢して7月に最近来院されました。

歩行時痛はなかったのですが、練習中に痛い・片足ジャンプで着地すると痛い・黒くペンで書いている場所に圧痛がありました。

IMG_0929 (800x600)

定電流治療器AAPをペンで書いた場所に40分程度流し圧痛が無くなると片足ジャンプでの痛みも無くなり、喜んで帰りに数回ジャンプしてくれました。

IMG_0930 (600x800)

熊本県の整骨院・整体院では当院にしかない定電流治療器AAPを使って、なかなか改善しないスポーツ障害・野球肘・シンスプリントを改善してみませんか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。