ストレッチ②
・太ももの裏の筋肉を伸ばすストレッチ
・なんとなくストレッチをやっている
・ストレッチのやり方が合っているか分からない
・正しいストレッチの知識がない
当てはまる方は読み進めてください。
10年以上前に肘の内側を痛めて、リハビリを行わずにいた40代の男性
3日前にバトミントン中に急に痛みが出だして、無理に練習を続けていたら肘の曲げ伸ばしができなくなり来院されました。
肘の内側が腫れ、圧痛があり、曲げ伸ばしに制限が出ていました。

この痛む、周囲に定電流治療器AAPを30分程度流すと腫れがおさまり、痛みが改善していました。

熊本でのスポーツによる肘の痛みや、肩の痛み、シンスプリントでお困りの方は一度てとり整体院までお越しください。
50代女性
この方は、スポーツは全くしていないのですが、33年前に小脳に良性腫瘍ができ、腫瘍の摘出手術をされたそうです。
手術後,酩酊歩行などのヒドイ症状はなくなったのですが、ふらつきが33年間あり少しでも改善出来ればとアクシスメソッドを受けに来られました。
O脚は男女関係なく、悩んでいる方は多いです。
O脚で、よく膝が痛くなる方や腰に痛みが出るなど様々な、問題を起こすO脚なのですが、今回はO脚の原因と改善方法をお教えします。
O脚は生まれつきで起こることは、ほとんどありません。
気が付いたらO脚だったという方はいらっしゃいますが、一番多いのは「座り方や姿勢・日常の歩き方の癖」なのです。
特に脚を組んで座ることや、骨盤が前に傾いて反り腰になった立ち方、内また歩きなどO脚になっていると考えられます。
このような癖のある方は注意が必要です。
O脚の方の場合、文字のごとく両膝の間がOの形になり、ももの外側が大きく張り出していきます。
それは外見からも判断できます。
そして、O脚になると脚が不安定なため、筋肉は少しの歩行で疲労が蓄積されやすくなります。
つまり下半身に疲れが溜まりやすくなるのです。
また、脚が不安定になると、他の部位がそれをカバーしようと働きます。
その1つに腰があり、その影響で腰痛などを引き起こす場合があります。
その他にも、O脚はそうでない人よりも膝がねじれているので膝痛になりやすい傾向にあります。
このようにO脚は体に負担をかけるものなのです。
あなたがO脚だと気がつき健康的な生活を送りたいのであれば、積極的にそのO脚を改善するように心がけなくてはいけません。
O脚というのは長年の生活習慣や立ちふるまいの癖からくるものがほとんどなので、その癖を矯正することも必要です。
O脚の矯正は日々の努力の積み重ねが重要になります。
スポーツの世界にはO脚にならない人達がいます。
それは、バレリーナです。
バレリーナ達はお尻と太ももの内側の筋肉を使う練習をしていることで、O脚にならない習慣になっています。
この、お尻と太ももの内側の筋肉を使うトレーニングは
つま先に広げスクワットです
1、 ます、つま先を広げ踵を合わせて立ちます(このポディションで両膝にスペースができると思います)
2、 この体勢から膝を30度ほど曲げます。
3、 曲げた状態から、お尻と太ももの内側を意識して膝を伸ばします
4、 これをできる限り繰り返します
はじめは、太ももの前に力が入ってやりにくいと思いますが、毎日続けて行うことでO脚が改善していきます。
是非、参考にしてみて下さい。
改善例
矯正トレーニング前

矯正トレーニング後

改善例2
矯正トレーニング前

矯正トレーニング後

熊本でのO脚でお困りの方は、一度てとり整体院までお越しください。
自分で出来る矯正方法お教えします
先日、バレーボールをしている小学5年生の女の子が肩を痛めて来院されました。
この女の子は週6回の練習でからだを酷使していました。
そんな中、サーブの練習中に急に肩が痛くなったのですが、我慢して練習していたところ、学校で消しゴムを使うだけでも肩が痛くなるほど悪化してしまったのですが、数日後に大会にでないといけないとのことでした。
この肩痛の原因は肩峰下インピンジメント症候群でした。
・使い過ぎやフォーム不良によって肩峰下滑液包という関節を滑らかに動かす部位が挟み込まれて炎症が起こる
・肩を上げたり、肩に力が入ると痛みがでる
・肩前方に圧痛がある
・痛みで肩が上がらない
・夜中に痛むことがある

痛みや圧痛がある場合には定電流治療器AAPで傷んだ細胞を活性化させ、痛みを改善する

傷む部位に30分程度、定電流治療器AAPを流すと痛みが改善されしっかり腕が上がるようになりました。
治療前

治療後

熊本でバレーボールでの肩痛や野球肩・野球肘・シンスプリントでお困りの方は、一度てとり整体院までお越しください。
先日、高校球児の2年生が来られました。
前回は野球肩の痛みで来院されたのですが、それは改善されていました。
今回は足首の内側の痛みです。
練習中に足首を捻じったようで、腫れていました。
・まず、捻挫とは靭帯が引っ張られて、部分断裂もしくは完全断裂すること
・足首の捻挫は大きく2種類あり「内側ひねりの」内反捻挫、「外側ひねり」の外反捻挫に分けられます。
・圧倒的に内反捻挫が多い
・内反捻挫は外くるぶし周囲の靭帯が引っ張られ炎症が起こる
・外反捻挫は内くるぶし周囲の靭帯が引っ張られ炎症が起こる
今回の場合は、内側にひねったのに、内側に炎症が起こっています。
このような場合は、靭帯が引っ張られているのではなく、靭帯が関節に挟み込まれ擦れて炎症が起こっているようすでした。

通常の内反捻挫では外側の腫れを抑えるためにもテーピング固定などを行うのですが、今回の場合は定電流治療器AAPの治療だけで腫れがおさまり痛みは無くなりました。
腫れや炎症を抑えて、傷ついた細胞を活性化させる定電流治療器AAPは九州には当院にしかございません。
熊本でスポーツによる捻挫、腰痛、野球肘、野球肩、シンスプリントでお困りの方は、てとり整体院までお越し下さい。
先日、マラソンを頑張っている女性が足に痛みを感じて来院されました。
この方は、フルマラソンを3時間40分前後で走っているそうです。
2月に開催される熊本城マラソンに参加する為に、ほぼ毎日トレーニングとランニングをされていました。
練習中に、スネの内側に痛みを感じていましたが、走っていると痛みが無くなったので筋肉痛かなっと放置していたら徐々に痛みが悪化して小走りも痛みが出るようになりました。

(黒い点が痛む部位です)
これがシンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)と言われるマラソン選手に多い疾患です。
・ランニングやジャンプ、ダッシュなどを繰り返すスポーツ活動によって発生する、スネの内側の痛み
・疲労骨折との鑑別診断を必要とする
・特にぶつけた、捻じったなどが無く痛みがでてくる
・ふくらはぎの筋肉への繰り返し加えられたストレスによって起こる炎症
・練習をはじめたばかりの時期などや陸上競技やランナーに多く、使い過ぎと硬い地面が関係している
・運動時や運動後にスネの内後方側の痛み
・進行すると、痛みは歩行時にもでる
・痛みが強いと疲労骨折との見分けが難しいことがあり、レントゲン上の変化がない事を確認しなければならない
・程度が強く、長く続く場合は疲労骨折に移行している可能性がある
・基本的にはスネの圧痛がなくなるまでは、ランニング中止(約1カ月が目安)
・定電流治療器AAPやスポーツ鍼灸で痛めている筋肉を活性化して痛みを軽減し筋肉の疲労を除去する
・走り方や使い方の指導を行いスネへの負担をへらす
・痛みが無くても正しいストレッチや筋膜リリースのやり方を覚えて行う
疲労骨折になってしまうと、治るのに倍以上の時間がかかるので、早期治療大切です。
熊本県熊本市でマラソンによるシンスプリントや腰痛でお困りの方は、てとり整体院までお越し下さい。
前回はスポーツ傷害に対しての運動療法の中でも、筋力を強くする原則について書きました。
今回は、持久力運動・バランスエクササイズ・スキル・スピード・柔軟性について書いていきます。
筋力の力強さに対して持久力は、ねばり強さとも言えます。
筋力増強運動は前回も書いたように、過負荷の原則にしたがって、負荷を高くして比較的少ない回数で行います。
対照的に、持久力運動では負荷を低くして回数や時間を長くして行う、有酸素運動です。
持久力運動は筋力の増強というよりは、心肺機能の強化を目的としています。
スポーツは競技によっては、数十分以上の運動(有酸素運動)数秒~数十秒の運動(無酸素系)その中間の運動に分けて考えなければならないので、運動療法でも選手に必要な体力要素に応じたエクササイズを行うことが望ましいです。
スポーツ傷害で長期間関節を固定した状態が続くと筋力が低下するのはご存知だと思いますが、それに伴ってバランス感覚も衰えていきます。
なので、平衡感覚の能力を向上させるエクササイズを行うことで、バランス感覚を取り戻すと同時に、からだを安定させ、その後のスポーツ傷害の予防にも役立ちます。
バランスディスクなどに乗ってのスクワットなどが有効です。
スポーツの世界ではスピードの事をまとめて、SAQと言います。
SAQとは
3種類に分けて考えます。
「S」は純粋なスピードのことで、トップスピードの速さのことです。
「A」 がアジリティで、いわゆる敏捷性のことで、急な減速や方向転換を伴う加速を正確に行える能力を言います。「すばしっこさ」がしっくりくる表現かもしれません。
「Q」はクイックネス止まった状態からの反応の速さと2、3歩目ぐらいまでの瞬発的な速さのことです。
このSAQは多くのスポーツ競技において求められます。
スポーツ傷害後では、歩くことから始まりランニング・ダッシュへと速度と体への負荷強度を上げていきます。
その後、急速に止まったり、急停止から方向転換のターンをしてダッシュしたり、色々のスポーツ運動に慣れていく必要があります。
また、シャトルランなどのようなランニングトレーニングや不規則なランニングトレーニング、競技に応じたトレーニングで、より実践に近づけ、技術やスキルを高めていく必要があります。
そして、筋肉の協調性の改善と神経筋機能も同時に行えるといいです。
これらは、スポーツ選手に対する運動療法の仕上げ段階で行うトレーニングです。
片足でジャンプして着地した際に姿勢が崩れないか、足のアライメント(配列)が問題ないかなどを総合的にチェックしスポーツ復帰を判断したり、今後のスポーツ傷害の予防に役立てます。
スポーツ傷害にいて、装具などで関節を固定していた場合は、痛みの程度によって徐々にストレッチを行う必要があります。
このようなことスポーツをしている方は、ご承知だと思いますので割愛させていただきます。
スポーツ傷害における運動療法は、広い意味での体力を向上させる事が目的となおり、より早い競技復帰のためにもしっかりと運動療法を行うことをおススメしております。
運動療法も、てとり整体院で行っていますので、スポーツ傷害後に運動療法で回復を早めたい方やスポーツ傷害を予防する目的で正しい運動療法を行いたい方は、一度お越しください。